団長の歩み

太極拳・武術・雑技講師/中国雑技芸術団 団長

徐 領義(ジョ リョウギ)プロフィール

5歳で武術と出会い、太極拳や少林寺拳法を主に習得し、日本に来て30年間太極拳教室を運営し、現在も大好評頂いております。

役者の分野では、

雑技と武術の名人である父、徐源倫の影響で修業を始め、8歳の時京劇の名人、張世年先生に指導を受ける。その後、北京京劇院に合格し、楊派武生の達人、沈宝真先生を師匠として武生芸術を学び、京劇俳優としての道を歩む。

団長の父 徐源倫氏

父源倫氏と武術を練習していた様子

19歳で中国北京京劇院に武生の役として活躍し、中国北京京劇院代表としてアメリカやヨーロッパ諸国を訪問し、数々の公演に出演。

「日中正常化友好10周年記念公演」に出演
1991年日本国際親善武術大会で「猿棒、太極拳二十四式」を披露 図2 図3
神奈川県国際演劇祭、福岡県アジア太平洋フェスティバルにて文化庁芸術選奨受賞
伊勢神宮や赤坂日枝神社例大祭奉納「大田楽」に出演 図4 図5
野村万之丞狂言師が主催の楽劇「わざおぎ塾」にて講師を担当
NHK大河ドラマ「太平記」に出演し、第8話にて武術指導を担当
2003年サントリー「燃焼系アミノ式」飲料のCMで大ブレークした技(頭上風車)を指導 図1
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